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画像参照:Nicolas Vollmer

タイの首都バンコクは、政治・経済・文化の中心地で、
ビジネスだけでなく観光地として多くの旅行者が訪れます。

バンコクは見どころの多い街ですが、仏教国とあって歴史ある仏教寺院が数多くあり、
バンコクで最も人気が高い観光スポットでもあります。

中でもバンコクの観光スポットで最重要として名高いのが、ワット・プラケオです。

ワット・プラケオは、タイ王室の守護寺で最高の地位と格式を持つ寺院として知られています。

建物そのものに美しい装飾が施され、金に輝く仏塔は多くの旅行者の目に鮮やかな印象を残すといわれています。

これらの寺院だけでなく、ワット・プラケオは敷地内に王宮(パレス)が併設されています。

前国王のラーマ8世が崩御されたグランドパレスの他、
外国の賓客を迎える宮殿や王族の式典が行われるホールが連なります。

なお、ワット・プラケオは格式が高い寺院とあって、露出の高い服装では入場できません。

この他の観光地で特に女性の人気が高いのが、タイの国民から今も深い敬愛を受けているという
ラーマ5世が住まわれたウィマンメーク宮殿です。

「雲の上」という意味を持つこの宮殿は、タイ伝統の建築様式と西洋建築の両方が取り入れられており、
凝った意匠が大変美しく、タイ内外から一度は見てみたい場所と多くの人が訪れています。

建築物以外では、タリンチャン水上マーケットや、タイの原宿といわれるサイアムスクエアで
買い物を楽しむのも人気の高い過ごし方となります。